▶ この「投資状況公開」シリーズのまとめ(資産と方針の推移・これまでの学び)は投資の記録|個別株で失敗してインデックス中心に切り替えるまでにまとめています。
今月の投資状況の公開

🌙 今月の一言まとめ
11月初め時点の資産残高は約863万円で、評価損益は【+195】万円(+29.67%)でした。内訳は国内株式が約435万円(+28.93%)、投資信託が約377万円(+35.15%)です。9月末の約853万円(+29.43%)と比べると増えました。月後半のハイテク株安で含み益が少し縮みましたが買い付けは継続しております
🇺🇸 米国市場(10月)
FRBは28日のFOMCで、政策金利を3.75〜4.00%のまま据え置きました。9月に約3年ぶりの利上げをしたばかりで、その効果を見極める形です。ただし据え置きに反対した委員が2名いて、市場では12月の会合での追加利上げを見込む声が強まっています。
S&P500は6日に7,818ポイントの最高値をつけましたが、月末にかけて崩れました。30日にはインテルの弱い業績見通しをきっかけに半導体株が大きく売られ、S&P500は1日で1.8%下落しています。月間では小幅なマイナスでした。ハイテク株の多いナスダックは月間で5%前後下げ、下げがより大きくなりました。
🇯🇵 日本市場(10月)
日銀は30日の金融政策決定会合で、政策金利を1.25%程度のまま据え置きました。委員1名は1.50%への利上げを提案しましたが、否決されています。植田総裁は、物価の基調が2%の目標におおむね届いたとの見方を示し、今後も利上げを続ける考えを明らかにしました。保有しているETFの売却ペースを速めることも決まっています。
日経平均は9月末の66,753円から下げ、30日は米国のハイテク株安を受けて1,369円安の63,290円で取引を終えました。月間では約5%の下落です。6月につけた年初来高値(72,831円)からの調整が続いています。
🪙 債券・コモディティ(ゴールド)
ゴールドは9月に続いて下げ、10月初めの1オンス4,100ドル台から、30日には3,900ドルを割り込んで今年の最安値をつけました。7〜9月の米国GDPが予想を上回り、9月のPCE物価指数も前年比3.6%と高い伸びだったことで、FRBの追加利上げが意識されたためです。
金利が上がると、利息のつかない金は持つ魅力が下がります。8月の急騰からは、はっきりとした調整局面になっています。
今月の配当

今月の配当は合計3,510円でした。あれ、10月の配当ってこんなに少なかったっけ。もう少し銘柄あった気がするが。。。購入する前に権利確定日があったのかな。。9月は日本高配当ETFの決算月が重なって23,084円でしたが、10月は決算月の銘柄が少なく控えめでした。
今月買った株

今月も、つみたてNISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を、成長投資枠でeMAXIS NASDAQ100インデックスを買いました。
まとめ
10月は日米とも月末にハイテク株が大きく売られ、日経平均は月間で約5%下げました。日米とも12月の利上げが話題になっていて、しばらくは値動きの大きい相場が続きそうです。11月もNISAでのインデックス積立を時間を分けてコツコツ続けて、下げた月も淡々と買い続けるつもりです。
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