投資の記録|個別株で失敗してインデックス中心に切り替えるまでの資産推移

このページは、当ブログで毎月公開している「投資状況公開」シリーズのまとめ(ハブ)です。個人投資家が資産を公開しながら、個別株での失敗を経てインデックス投資中心に方針転換していくまでの記録を、時系列で振り返れるようにまとめています。各月の詳細記事へのリンクは末尾にあります。

この記録の前提

  • 使用証券口座:SBI証券(三井住友カード積立を併用)
  • 公開開始:2025年8月
  • 目的:あとから自分で振り返るための記録。資産額そのものより「方針がどう変わってきたか」を残すことを重視しています。

資産と方針の推移(ざっくり年表)

時期相場・出来事自分の動き
2025年8月資産公開スタート投資信託・ETFに加え、個別株も保有
2025年10〜11月国内外の株高。半導体関連の調整もS株(単元未満株)で個別株を買い増し
2026年1〜2月米国株・日本株がそろって上昇評価額が伸びる。ANYCOLOR株の値動きに一喜一憂
2026年3月地政学リスクで下落局面下げても積立は継続
2026年4月相場の回復資産が700万円台に
2026年5月米国株が堅調個別株(ANYCOLOR等)を整理。インデックス中心へ方針転換。資産のブレが小さくなる
2026年6〜7月利下げ観測とインフレ鈍化で米国株上昇NASDAQ100・S&P500・全世界株式・高配当/連続増配ETFを時間分散で積立。含み益+200万円に迫る

※ 具体的な資産額・保有比率は各月の記事内のスクリーンショットを参照してください。

この1年で学んだこと

1. 個別株は「目的」を見失わせやすい

もともとの目的は「インデックス投資で長期的に資産を育てること」でした。ところが配当や優待の魅力につられて個別株を買い増すうちに、ポートフォリオが管理しきれない寄せ集めになっていました。ANYCOLOR株では約30万円の損失を確定しています(詳細は損切り報告の記事)。

2. 個別株を手放したら、資産のブレが小さくなった

2026年5月に個別株を整理してインデックス中心にしてからは、日々の評価額の上下が穏やかになり、精神的にも楽になりました。

3. 高値でも積立は止めない

日経平均が5万円を超えても、毎月一定額の積立(時間分散)は続けています。理由はこちらの記事にまとめました。

配当の記録

インデックス中心に切り替えた後も、高配当ETF・連続増配ETFからの配当は継続して受け取っています(2026年7月は合計9,123円)。配当にかかる二重課税と外国税額控除については、各月の記事内で触れています。

各月の記録(バックナンバー)

免責事項

本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄・金融商品の売買や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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