投資状況公開@2026/9

資産形成

▶ この「投資状況公開」シリーズのまとめ(資産と方針の推移・これまでの学び)は投資の記録|個別株で失敗してインデックス中心に切り替えるまでにまとめています。

今月の投資状況の公開

🌙 今月の一言まとめ
10月初め時点の資産残高は約853万円で、評価損益は+192万円(+29.43%)でした。内訳は国内株式が約432万円(+27.97%)、投資信託が約373万円(+35.60%)で、含み益の伸び率では投資信託が全体を引っ張っています。

🇺🇸 米国市場(9月)
9月は、FRBが16日のFOMCで政策金利を0.25%引き上げ、3.75〜4.00%としました。利上げは2023年7月以来、約3年ぶりです。月初に発表された8月の雇用統計が予想を上回ったことで利上げ観測が強まっており、その通りの決定となりました。年内にもう1回の利上げを見込む参加者が多いことも示されています。
米10年債利回りが一時5.30%と約19年ぶりの高水準をつけたことが重しとなり、S&P500は9月を小幅なマイナスで終えました。一方、月末に発表された8月のPCE(個人消費支出)物価指数が予想を下回ってインフレへの不安が和らぎ、ハイテク株には買い戻しが入りました。

🇯🇵 日本市場(9月)
日銀は18日の金融政策決定会合で政策金利を0.25%引き上げ、1.25%程度としました。6月以来3か月ぶりの利上げです。ただし委員2名が反対したことから、今後の利上げは緩やかになるとの見方が広がり、ドル円は会合後に円安方向へ動いて157円台をつけました。
日経平均は16日に63,209円まで下げる場面がありましたが、その後は持ち直して28日に67,034円まで上昇し、月末は66,753円で取引を終えました(9月2日の64,325円から約3.8%高)。

🪙 債券・コモディティ(ゴールド)
8月に歴史的な急騰を見せたゴールドは、9月は調整の月になりました。FRBの利上げ再開と長期金利の上昇で、利息のつかない金から債券や預金へお金が移りやすくなり、月末にかけて1オンス4,100ドル台まで下げる場面がありました。
それでも各国の中央銀行による買いが下値を支えていて、4,000ドル台は保っています。

今月の配当

今月の配当は合計23,084円でした。いちばん大きかったのはiシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF(1478)の15,664円で、合計の約7割を占めています。ほかにはS&P500米国株ETF(1655)の4,250円、米国リートETF(1659)の1,962円、NASDAQ100(1545)の888円が入り、7銘柄すべてがNISA口座のETFからの入金でした。8月の5,583円と比べると約4倍で、日本高配当ETFの決算月が重なって大きく伸びた月です。

今月買った株

今月は、つみたてNISAでeMAXIS Slim 米国株式(S&P500)を30,000円、成長投資枠でeMAXIS NASDAQ100インデックスを月初に10,000円買い、その後も5回に分けて少しずつ買い足しました(9月の合計11,308円)。

9/17には配当の入金に合わせてETFを3本買いました。iシェアーズ 米国高配当株ETF(2013)を15,220円、SPDR S&P500高配当株ETF(451A)を5,724円、NEXT FUNDS 外国REIT・S&P先進国REIT(2515)を1,581円です。

インデックス投信で値上がりを狙う部分を積み立てながら、高配当ETFとREITで配当を受け取る部分も厚くしました。9月に買った金額は合計で約6.4万円です。

まとめ

9月は資産残高が約853万円、評価損益は+29.43%まで積み上がりました。配当も日本高配当ETFの決算月が重なり、合計23,084円と8月の約4倍になりました。10月はこれまでと同じく、NISAでのインデックス積立を時間を分けてコツコツ続けます。相場の上げ下げに振り回されず、資産と配当の両方を少しずつ育てていくつもりです。

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本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄・金融商品の売買や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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