投資状況公開@2026/8

資産形成

▶ この「投資状況公開」シリーズのまとめ(資産と方針の推移・これまでの学び)は投資の記録|個別株で失敗してインデックス中心に切り替えるまでにまとめています。

今月の投資状況の公開

🌙 今月の一言まとめ
資産は全体として堅調に推移し、特にゴールドの急騰がポートフォリオを押し上げた月でした。
目標進捗も想定以上に前進し、リスク資産の調整をゴールドが補完する形でバランスが取れました。

🇺🇸 米国市場(8月)
米国市場は、7月雇用統計の下振れと過去2か月の大幅下方修正により利上げ観測が後退し、金利上昇圧力が緩和したことで株式は底堅い展開となりました 。
一方、Q2 GDP成長率が1.5%へ減速し、景気モメンタムの鈍化が意識される月でもありました 。

🇯🇵 日本市場(8月)
日本市場は、ドル円が157円台から160円台へ円安が進行したことで輸出株を中心に堅調に推移しました 。
ただし、円安進行の背景には米金融政策への警戒感があり、月後半は一時的に上値の重い展開も見られました。

🪙 債券・コモディティ(ゴールド)
ゴールドは月初4,100ドル前後 → 月末4,529.9ドルへ約10.3%上昇し、国内金価格も約12.5%上昇するなど歴史的な強い月となりました 。
背景には、FRB利上げ観測の後退・米財政不安・中東情勢の緊迫化・中央銀行の大量買いが重なり、安全資産需要が急拡大したことが挙げられます 。

今月の配当

今月の配当は合計5,583円でした。高配当ETFを中心に、銀行業ETF・高配当株ETFなど複数銘柄から安定した入金が続いており、月間で合計5,583円の配当が着実に積み上がっています。

今月買った株

今月購入したのはNASDAQ100・S&P500のインデックス投信、そして米国連続増配ETF(2014)など、米国株式を中心とした成長&安定の両軸を意識した構成です。

米国株式を中心に幅広く分散しつつ、成長株(NASDAQ100)と安定配当(連続増配ETF)を組み合わせたバランス型の方針です。

NASDAQ100は複数日に分けて少量ずつ積み立てることで時間分散を図き、価格変動リスクを抑えながら継続的に買い増しています。
連続増配ETFはスポットで購入し、配当成長の恩恵を長期で取り込む狙いが見られます。

まとめ

8月は米国株式市場が堅調に推移する中、NASDAQ100とS&P500の積立を継続し、連続増配ETFも組み合わせることで成長と安定の両軸を意識した投資ができた月でした。
時間分散しながらコツコツ買い増す方針がぶれず、相場の上下に左右されずに長期軸の積み上げが進んでいます。
来月は、米国の経済指標や金利動向を見つつ、同じペースで淡々と積立を続けることで、より安定した資産形成につながるはずです。

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本記事は筆者個人の投資記録であり、特定の銘柄・金融商品の売買や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

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