▶ この「投資状況公開」シリーズのまとめ(資産と方針の推移・これまでの学び)は投資の記録|個別株で失敗してインデックス中心に切り替えるまでにまとめています。
今月の投資状況の公開

相も変わらず順調に推移しています。投信の伸びが強く、現物株との割合に変化があるのと、iDeCoがじわじわ伸びているのが印象です。
先月、Nasdaq100を意識して買う宣言をして、宣言通りETFや投資信託を買いあさっています。私は試してないですが、SBI証券はNISAの成長投資枠で投資信託を自動買い付けできるようになったらしい。sp500の積立をNasdaq100にしようか考え中。iDeCoがsp500の積立なので、積み立てはリスクとろうかと思いまして。
来月に向けては評価損益+100万になることをお願いしておきます。
今月の配当

今月は合計で2550円振り込まれておりました。もう保有していない個別株の配当が出るとなんだか申し訳ない気持ち…にはならねえか。ただ、利確した後の株価を見てみたら、じわじわ下げていて、個別株の恐ろしさを実感しました。もうやらん。
今月買った株






今月もいろいろ買いました。Nasdaq100を意識的に。SBI証券以外ではポイント投資がほとんどですので、なくなってももともとなかったと考えられるのが強みです。ガチホ一択です。
その他はいつも通り、国内外のインデックス資産や高配当ETFを中心に広く分散投資を行いました。
次に狙っているのは米国連続増配株(2014)やSSSP高配当(451A)など、一株が安くて、配当が出るetf系です。AI相場が落ち着けばセクターローテーションで資金が流れてくるかなという考えとやっぱ配当ほしいという下心です。
まとめ:日経平均のPERから相場を考える
日経平均株価が70,000円を超えました。今の相場がバブルだという主張も一定ありますが、私はまだ伸びる余地があるとみています。その根拠のひとつがPER(株価収益率)です。PERは、1株当たりの利益に対して株価がどのくらい買われているかを示す指標で、いわば「人気度」です。
| 指標 | バブル頂点時 (1989年12月末) | 直近 (2026年6月) |
| 日経平均 PER | 約 60 〜 61 倍 | 約 18 〜 19 倍 |
| 日経平均 PBR | 約 5.6 倍 | 約 1.9 倍 |
現在の日経平均のPERはバブル期の3分の1以下です。今の株高は、企業の純利益(EPS)自体が当時より大きく増えていることに支えられた、実態を伴った水準だと考えられます。ただし、これは筆者の見方であり、相場が今後どう動くかは誰にも分かりません。
皆様もぜひ、自分のリスク許容度の中で、無理のない投資判断を行ってください。長期投資はマラソン。焦らず、着実にいきましょう。
※ 補足(あとから追記):この記事の後、2026年7月時点で含み益が+200万円に迫りました。個別株を整理してインデックス中心にした経緯はまとめページを参照。
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本記事は筆者個人の投資記録・意見であり、特定の銘柄・金融商品の売買や投資行動を推奨するものではありません。投資に関する最終的な判断は、必ずご自身の責任において行ってください。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。


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