結論:月のデータ通信量が1〜3GB程度であれば、ahamoからpovoに乗り換えることで月額2,000円弱、年間で24,000円以上の節約になります。私自身は乗り換えを先延ばしにしていたため、3年間で約7万円分多く支払っていたことになります。この記事では料金比較と乗り換え手順を解説します。
利用状況とプランの比較
私の場合、電話はLINEの無料通話のみで、外出先で使うデータ量も月1〜3GB程度です。自宅ではWi-Fiに接続しているため、外での通信量はそれほど多くありません。この利用状況とプランを比較すると、以下のようになります。
▼ 利用状況とプラン比較表
| 項目 | 実際の利用状況 | 変更前(ahamo) | 変更後(povo) |
| データ通信量 | 月1〜3GB | 20GBまで | 3GB(トッピング) |
| 音声通話 | ほぼLINEのみ(0分) | 5分以内無料 | 0円(使った分だけ) |
| 回線 | – | ドコモ回線 | au回線 |
| 月額料金 | – | 2,970円 | 990円 |
ahamoの「20GBで2,970円」は、私の使用量に対してはオーバースペックでした。月額で約2,000円、年間で24,000円以上の差があります。
3年間放置した場合の損失額
3年間のスマホ代を比較すると、次のようになります。
- ahamoを3年間続けた場合: 2,970円 × 36ヶ月 = 106,920円
- povoに早く乗り換えていた場合: 990円 × 36ヶ月 = 35,640円
差額は71,280円です。固定費の見直しは、税引き後の手取りがそのまま増えるという点で、投資と並んで効果の大きい家計改善策だと感じています。
ポイントサイト経由での申し込み(PR・アフィリエイトリンクを含みます)
povoへの申し込みは、ポイントサイト「モッピー(moppy)」を経由すると、キャンペーン時にポイントが付与される場合があります。手順は以下の通りです。
- モッピーのサイトで「povo」を検索
- 「POINT GET」ボタンをタップ
- povo公式サイトで新規契約 or MNP手続き
- 後日、モッピーにポイントが付与される

eSIMでの乗り換え手順
eSIMを使えば、SIMカードの到着を待たずにその場で回線を切り替えられます。手順は以下の通りです。
- モッピー経由でpovoへ申し込み(eSIMを選択)
- 自動でMNP(途中でahamoの画面に遷移し、番号を引き継ぐ)
- 即日開通(スマホにデータを書き込むだけで完了)
- 3日以内にトッピング購入(990円で3GB)
- ahamoは自動解約(手続き不要)
物理カードの抜き差しが不要なため、申し込みから10分程度で完了しました。
まとめ
月のデータ通信量が1〜3GB程度であれば、ahamoは私にとってオーバースペックでした。通信費の見直しだけで年間2万円以上の節約になり、放置していた期間を含めると7万円の機会損失があったことになります。固定費は一度見直せば効果が続くため、投資の前にまず確認する価値があると思います。


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