結論:Cursor×Claudeを使えば、アプリのコード自体は数分で書けます。ただし、それを実際に公開(デプロイ)するためのサーバー設定やインフラ構築には別のスキルが必要で、私はここに丸2日かかりました。今回はその体験と、参考になった動画を紹介します。
AIの「Claude」を使ってWebアプリを作りました。今回は「Cursor」というAIコードエディタ経由でClaudeを使っています。
👉 https://app.this-is-how-i-roll.com/
Cursor×Claudeでアプリのコードは数分で完成した
Cursorは、AIが組み込まれたコードエディタです。作りたいアプリの要件を伝えるだけで、Claudeがソースコードを書き上げてくれます。

今回のアプリも、要件を伝えてからものの数分でソースコードが完成しました。
サーバー設定とデプロイ作業に丸2日かかった
コードはすぐにできましたが、問題はそこからでした。普段の仕事ではプログラミングはしていても、サーバー周りの設定やインフラ構築はほとんど扱っていません。GitHubも使い慣れておらず、画面を見た瞬間に何をすればいいか分からない状態でした。
ドキュメントを調べながらコマンドを実行してはエラーが出る、を繰り返し、結局アプリを公開するまでに丸2日かかりました。
参考になった「AIを社員にする」という考え方
作業中に参考になった動画がこちらです。
📺 参考動画:『【AIを社員に】Claude Code Agent Teamsで1人起業する方法を解説します【Claude Opus 4.6】』(プログラミングチュートリアル)
🔗 https://youtu.be/6u-euXGNl-o?si=OURHIv9lC6mUvtuc
Claudeを複数立ち上げて、それぞれに「企画」「開発」「市場調査」といった役割を与え、AIを「社員」として働かせるという発想の動画で、参考になりました。

これを見て、自分一人で全部抱え込もうとせず、AIにもっと役割分担させればよかったと気づきました。
まとめ:コードを書くことより、公開するまでの壁の方が大きい
今回の体験で分かったのは、「コードを書くこと」自体はCursor×Claudeが数分でやってくれる時代になった一方、それを「動く状態にして公開する」インフラ・サーバー構築の部分は、まだ別のスキルが必要だということです。動画で紹介されていた「AIを社員にする」という考え方を取り入れれば、この壁も越えやすくなるかもしれません。


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