まいど!投資も推し活も全力投球、永遠の20代ブロガーのワイやで!
最近、VTuberの活躍がホンマに凄まじいな!テレビやCMで見ん日はないくらいや。そこで投資家として気になるのが、「VTuberを運営してる会社の株って儲かるん?」ってトコやろ。
今回は、既に上場している2大巨頭「にじさんじ(ANYCOLOR)」と「ホロライブ(カバー)」の比較を図解付きで解説しつつ、大人気グループ「ぶいすぽっ!」を運営する非上場企業「Brave group」にどうやって投資の網を張るか、おっさ……いや、若き投資家のワイがガッツリ解説していくで!
1. VTuber2大巨頭の競合比較(ANYCOLOR vs カバー)
まずは、既に上場してバチバチに火花を散らしてる2社の業績と株価を見てみよか。わかりやすく表にまとめたで!
【VTuber運営企業 比較表】
(※業績は2025年通期、時価総額・株価は2025年6月13日時点)
| 企業名(銘柄コード) | ANYCOLOR(5032) | カバー(5253) |
| 運営IP | にじさんじ | ホロライブ |
| 上場状況 | 東証グロース(2022年6月) | 東証グロース(2022年12月) |
| 売上高 | 428.8億円(前年比+34.0%) | 434億円(前年比+43.9%) |
| 営業利益 | 162.8億円(前年比+31.7%) | 80億円(前年比+44.5%) |
| 営業利益率 | 38.0% | 18.4% |
| 時価総額 | 3,024億円 | 1,379億円 |
| 株価 | 4,955円 | 2,100円 |
この表を見ると、両社の戦略の違いがくっきり、ワイの頭頂部みたいにハッキリ分かれとるのがわかるな!(誰がハゲや!)
ANYCOLORは「超・高収益体質」や。営業利益率38%って、どんな魔法使っとるんやと思うくらい優秀やで。株価も上昇基調や。 一方のカバーは、売上高こそANYCOLORを抜いとるけど、利益率は18.4%と控えめ。これはアカンわけやなくて、「今は利益を出すより、海外展開やスタジオ建設にガンガン投資して事業を拡大するフェーズや!」っていう成長投資優先の姿勢の表れなんや。
ただ、市場の評価としては利益をしっかり出してるANYCOLORに軍配が上がっとるようで、時価総額には倍以上の差がついとるな。
2. ぶっちゃけ、最近のIP企業の株価がパッとせん理由
とはいえ、「VTuberこんなに人気やのに、全体的に株価の動きが重たいんちゃう?」って感じてる鋭い読者もおるやろ。実は2025年〜2026年にかけて、IP企業の株価はちょっとお疲れモードなんや。その理由は主に3つあるで。
- ① 国内市場の飽和と「お財布事情」国内のVTuberファン層はかなり広がったけど、これ以上の急拡大は難しい「成熟期」に入ってきとる。しかも昨今の物価高や。「今月ピンチやから、推しのアクスタ(アクリルスタンド)はアクスタ(明日買う)…」なんてダジャレを言いながら買い控えるファンも増えとるんや。(ウケるやろ?)
- ② 海外展開という「高すぎる壁」各社、海外(北米・アジア等)を狙っとるけど、現地の文化に合わせたマーケティングや言語の壁を越えるには、莫大な初期投資(コスト)がかかるんや。投資家は「本当に海外で儲かるんか?」と様子見しとるわけや。
- ③ 「急成長ベンチャー」から「大人」への脱皮上場直後の「毎年倍々ゲームで成長するで!」っていう夢の期間が終わって、「安定して成長する大人の企業」として見られるようになった。これを「マルチプルの収縮」って言うんやけど、要は株価の評価基準が厳しくなったっちゅうことやな。大人の階段上る〜♪ってやつや!
3. 非上場「ぶいすぽっ!」(Brave group)への投資アプローチ
ほな、本題や!今一番勢いがあると言っても過言ではない「ぶいすぽっ!」(株式会社バーチャルエンターテイメント運営)に投資したい!と思っても、親会社の「Brave group」は非上場なんや。直接株を買うことはできへん。ボールをスパイクしようにも、ネットがない状態や!
でも諦めるのは早いで。間接的に関わる4つのアプローチを紹介するわ。
- IPO(新規株式公開)を気長に待つBrave groupの野口圭登CEOは上場を目標に掲げとると報じられとる。いつかは未定やけど、証券口座の準備をして果報は寝て待つんや!
- グリー(3632)経由で間接エクスポージャーを持つここテストに出るで!2026年4月22日、東証プライム上場の「グリーホールディングス」が追加出資を行い、なんとBrave groupの筆頭株主になったんや。つまり、グリー株を買えば間接的にぶいすぽっ!の成長の恩恵を一部受けられる。ただし、グリーはゲームなど他事業も大きいから、「純粋なぶいすぽ株」やないことには注意やで。
- 大企業の動向を追う三井不動産やテレビ朝日、サンリオなど、名だたる大企業が出資しとる(累計調達額は約140億円!)。これら企業の株を買っても直接的な影響は薄いけど、社会的な信頼度はバツグンや。
- 「統合される側」ではなく「統合する側」「どこかの上場企業に買収されたらその株を買うのに」と思うかもしれんけど、Brave group自身が音楽レーベル「RIOT MUSIC」や「Neo-Porte(2025年2月買収)」を傘下に収めるなど、業界を統合する側(アクワイアラー)に回っとるんや。この勢いはホンマに要注目やで!
4. 財テクお兄さんからのアドバイス(節税はOK、脱税はアカン!)
最後に投資の基本中の基本を教えとくで。
株価が全体的に低調ってことは、「業績は良いのに期待値が下がって割安放置されてるバーゲンセール」の可能性もあるんや。VTuberの未来を信じるなら、新NISAの成長投資枠でコツコツ仕込むのがオススメや!
新NISAを使えば、将来株価がドカンと上がったときの利益がまるまる非課税になる!これぞ最強の「節税」やで。
え?「もっと手っ取り早く利益を隠す脱税の裏ワザはないんか?」って?
アホ抜かせ!!脱税なんか一発アウトのレッドカードや!ワイの辞書に脱税の文字はない!脱税の相談する暇があったら、ワイと一緒に「脱・メタボ体型」のスクワット100回や!!
推し活も投資も、ルールを守ってクリーンに楽しむのが一番やで!ほな、また次回の記事で会おな!
【参考文献・ソース一覧】
この記事は以下の公開情報を元に執筆しとるで。投資判断は自己責任で頼むわな!
- Brave group Wikipedia
- ぶいすぽっ!のBrave groupがシリーズEで約80億円を調達 筆頭株主はグリーに – ITmedia NEWS
- グリーグループ、Brave groupへ追加出資し、筆頭株主に – グリーホールディングス プレスリリース
- REALITY、Brave groupへ追加出資 – REALITY株式会社
- ANYCOLOR vs カバー 2025年通期決算を比較 | みちのく民の株式投資
- 「ホロライブ」「にじさんじ」の運営会社、時価総額の差4倍に – ITmedia ビジネスオンライン
- Brave Group – Business Insider Japan

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