「ゴールドカードを持っているのに、なんとなく1%還元で満足していませんか?」
私は三井住友ゴールド(ナンバーレス)を使い、毎月約20万円をカード決済しています。
内訳はこうです。
- 月10万円:SBI証券での投資信託積立
- 月2万円:Amazon
- 残り約8万円:スーパー、外食、旅行費など
下記は1月中の私の支出をマネーフォワードで取得した結果です

旅行に結構言ったので、上振れていますが年間で均すと年間利用額は約240万円ほどになります。
正直、ずっとこう思っていました。
ゴールドをもう1枚作った方が得なのか?
楽天カードも持つべき?
Amazonカードの方が合理的?
いっそ将来はプラチナ?
そこで実際に年間ポイントをフルシミュレーションしてみました。
結論から言います。
三井住友ゴールドを2枚持つよりも、
「三井住友ゴールド+楽天カード+Amazonカード」の3枚体制の方が明確に得。
しかも年会費ほぼゼロで、年間2〜3万円分の差が出る可能性があります。
この記事では、
- 私の支出構造をベースにした具体的な数字
- ゴールド2枚持ちが微妙な理由
- 楽天カードは作るべきか?
- Amazonカードは本当に強いのか?
- 将来プラチナに行くライン
まで、リアルな金額で解説します。
「なんとなくゴールドを使っている人」ほど、
読んだ後にカード戦略を見直したくなるはずです。

私の支出構造(リアルな数字)
まずは前提。
年間240万円をカード利用しています。
| 項目 | 月額 | 年間 |
|---|---|---|
| 投信積立(SBI証券) | 10万円 | 120万円 |
| Amazon | 2万円 | 24万円 |
| スーパー・日常支出 | 約8万円 | 約96万円 |
| 合計 | 20万円 | 240万円 |
ここが重要ポイント。
投資信託積立が半分を占めている。
つまり、クレカ戦略は「日常還元」よりも「固定支出の最適化」が鍵になります。
ゴールドカードを2枚持つのはアリか?
最初に考えたのがこれ。
「三井住友ゴールドをもう1枚作って10万円ずつ分けたらどうなる?」
結論。
ほぼ意味がありません。
理由はシンプル。
- 還元率は足し算にならない
- 年会費リスクが増える
- 付帯保険は重複効果が薄い
カードは“枚数”ではなく“使い分け”が重要。
ここを間違えると年単位で損します。
楽天カードは作るべきか?
正直、私は楽天ポイントを今まで完全に無視していました。
でも冷静に見ると、
- 年会費無料
- 基本還元率1%
- 楽天市場を使わなくてもOK
日常96万円 × 1% = 9,600ポイント/年
年会費無料でこれは堅実すぎる。
「爆発力」はないけど「安定力」は最強クラス。
Amazonカードは自分に合うのか?
Amazon年間24万円利用。
Amazon Mastercard(プライム会員前提)なら、
約2%還元 → 4,800ポイント/年
これも年会費無料。
Amazonを毎月2万円使う人なら、
持たない理由がないレベル。
3枚体制で年間いくら変わる?
■ 三井住友ゴールド:10,000〜15,000pt
■ 楽天カード:9,600pt
■ Amazonカード:4,800pt
合計:約25,000〜30,000ポイント
年会費ほぼゼロでこの差。
なんとなく1枚運用している人との差は、
年間1〜2万円以上になります。
これ、地味に大きい。
将来プラチナに行くラインは?
一般的に、
✔ 年間300万円以上利用
✔ 旅行・ラウンジ利用が多い
✔ コンシェルジュを活用する
このあたりが検討ライン。
現在240万円利用なので、
あと60万円増えたら現実的。
でも今はまだ「ゴールド最適化フェーズ」。
プラチナは“憧れ”で選ぶとコスパが崩れます。
最終結論
私の支出特性では、
✔ 三井住友ゴールド(投信・旅行軸)
✔ 楽天カード(日常固定1%回収)
✔ Amazonカード(Amazon特化)
この3枚戦略が最も合理的。
ゴールド2枚持ちより明確に効率的。
まとめ
クレカは、
「どのカードが最強か?」ではなく
「自分の支出にどれが最適か?」
ここを考えた人だけが得をします。
年間240万円使っているなら、
戦略を組むだけで2〜3万円は変わる。
これは投資利回りで言えば1%以上の差と同じ。
放置するには、ちょっと大きい金額です。
皆さんに合ったカードがきっとあるはずですので、ぜひネットで調べてみてください。私はchatgptに全部聞きました。


コメント