休日のスキー場は「カオス」?リフト待ちのマナー問題から考える、大人のスノーライフの楽しみ方

スキー

1. はじめに:平日の静寂と休日の喧騒

最近、休日にスキー場へ足を運ぶ機会が増えました。普段、平日の空いているゲレンデを知っている身からすると、休日の賑わいは活気があって良い反面、どうしても避けて通れない「ストレス」に直面します。

それは、リフト待ちにおけるマナーの問題です。

加えて、同じゲレンデ(丸沼高原スキー場)でモヤっとを経験しているため、皆様のゲレンデ選びの一助になればと思います。(私自身、丸沼は大好きです)

2. 現場で遭遇した「モヤッとする」経験

リフト待ちの列で、皆さんもこんな経験はありませんか?

割り込み: 巧妙に横からスッと入ってくる、あるいはグループで合流するために列を乱す行為。

平日はお互いに譲り合う余裕があるのに、人が増える休日に限って、なぜか「自分さえ良ければ」という空気が流れてしまう。これは非常に残念なことです。

今回はyoutubeにも出させていただいた2件の事例を取り上げて、当事象に関して問題提起させていただきます

3. ①ヌルっと横入り

まず最初は上記動画から。

当日はポール練習用のコースがあり、結構な人が練習されていました。この方もおそらく。私より後に並び始めたのにゲートを先に通ろうとしたためストックで制止させていただきました。

これに腹を立てたのか、すいているはずなのに同じリフトに乗ってきたのが本当に怖かったですね。。私は別に同じリフトに乗ることが嫌なわけではなく、順番は守ってほしいということだけなんです。

ルールを守らない大人にはなりたくないですね。

3. ②堂々横入り

次は堂々と横入りをしてきた女性について。

当日はポールの大会が開かれており、様々なコース規制がされており、リフトは大混雑でした。そんな中、ゲートをくぐった先で女性が「ご一緒いいですか」と声をかけてきました。

良い訳ないだろ!!!

スキー場のビブを付けていましたので、関係者かと思いますが、事前に何の断りもなしに抜かしてくるのはおかしいかと。前述の通り、同じリフトに乗るのは全然良いんです。ただ、コミュニケーションはとってほしかったですね。自分が一緒にリフトに乗ることを許容してしまったら、後ろに並んでいた方々は何だったのかとなってしまいませんので。

4. 私たちができる「スマートな」振る舞い

文句を言うだけでは何も変わりません。せめて自分だけは、エンジニアらしく「スマートな運用」を心がけたいものです。ということで反省の念を込めて、次回からは

  • あえて一歩引く: 割り込んでくる人がいても、「ああ、あの人は余裕がないんだな」と心の中で処理して、自分のペースを乱さない。
  • 適切な車間距離ならぬ「板間距離」: 自分の大切な板を守るためにも、少し余裕を持って並ぶ。
  • 「お先にどうぞ」の精神: 合流地点ではアイコンタクトで譲り合う。これだけで現場のパケット詰まり(渋滞)はスムーズになります。

5. まとめ:ゲレンデは共有のリソース

スキー場は、誰か一人のものではなく、全員でシェアする貴重なリソースです。 エンジニアの世界でも「共有資産を美しく保つ」ことは基本ですが、ゲレンデも同じ。

次にスキーに行くときは、たとえ混雑していても、心の「マージン」を広めに持って楽しみたいと思います。

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